内戦状態にあるシリアが保有する化学兵器の問題で、同国軍の元少将は29日までに、同盟国であるイランの技術者が化学兵器の開発を支援していると述べた。
~中略~
9月20日にシリア取材から帰国した
戦場ジャーナリストの西谷文和氏は報告会で、
「政府側の兵士からガスマスクを奪った青年に出会った。
アサド政権はほぼ間違いなく毒ガスを使用している。」
と映像を交えて述べておられました。
現在日本では、尖閣諸島の問題、自民党総裁選挙、日本維新の会の報道などがあり、あまりシリア情勢については
報道されていませんが、
現在のシリアでは
「大統領が自国民を虐殺している」という
信じられない事態が起こっております。
近代社会に入って、戦争と無縁になってしまった日本ですが、
ルワンダの大虐殺はじめ、今もなお諸外国では
信じられないような虐殺が行われているのです。
はたして国際社会は
本当に何もすることができないのでしょうか!?
少なくとも一人でも多くの人間が、
この現実を知り考えていく必要があるのでしょう。

