[パリ 1日 ロイター] ディマンシュ・ウエスト・フランス紙の委託でIfopが実施した世論調査で、フランス国民は自国の将来について2005年以来最も悲観的となっていることが分かった。
調査では、回答者の68%が自国の将来について「むしろ」または「極めて」悲観的と回答。
~中略~
オランド政権は、過去13年で最高の失業率に加え、ここ数週間プジョーやカルフールなどの大手企業による人員削減が相次ぐなど、問題を抱えている。
~中略~

日本人は世界的に見て、自虐的にナーバスになりやすい国民性であるといわれております。
右にある2010年、国際的な世論調査会社IPSOSが実施した調査結果では、
確かにダントツではあるものの、多民族国家フランスもなかなかの悲壮感っぷりです。
ただ、、、、
よく見ていただきたいのは、
インド、中国、オーストラリアの不安度です。
低い、、!!
インドは貧困が蔓延している国として有名です。
2008年、世界銀行が発表した最新の国際比較プログラムによれば、インド人の1日の生活費は、10人中ほぼ5人が貧困ラインの1.25米ドル(約137円)を下回っており、その人口が増加しているとのことです。
しかしインド人の多くは日本と比べて、将来への不安をあまり感じていないようです。
不安度の多くは「環境が良い=幸福」との価値観から来ています。
いくつかのデータを組み合わせると、かなりの割合で日本ではこの価値観が蔓延していると思われます。
はたして、日本人が幸福度の高い国になれる日は来るのでしょうか!?
がっかり。日本、「自力で生活できない人を政府が助けてあげる必要はない」と考える人世界で最も多く約4割...
「衆愚」ってしってる??
ジェットコースターが好きな女は95%の確率で鬼嫁になる
