2012/09/03

仏国民の将来への悲観度、2005年以来最悪に







[パリ 1日 ロイター] ディマンシュ・ウエスト・フランス紙の委託でIfopが実施した世論調査で、フランス国民は自国の将来について2005年以来最も悲観的となっていることが分かった。

調査では、回答者の68%が自国の将来について「むしろ」または「極めて」悲観的と回答。
~中略~

オランド政権は、過去13年で最高の失業率に加え、ここ数週間プジョーやカルフールなどの大手企業による人員削減が相次ぐなど、問題を抱えている。
~中略~





日本人は世界的に見て、自虐的にナーバスになりやすい国民性であるといわれております。

右にある2010年、国際的な世論調査会社IPSOSが実施した調査結果では、
確かにダントツではあるものの、多民族国家フランスもなかなかの悲壮感っぷりです。

ただ、、、、

よく見ていただきたいのは、

インド、中国、オーストラリアの不安度です。

低い、、!!

インドは貧困が蔓延している国として有名です。

 2008年、世界銀行が発表した最新の国際比較プログラムによれば、インド人の1日の生活費は、10人中ほぼ5人が貧困ラインの1.25米ドル(約137円)を下回っており、その人口が増加しているとのことです。


しかしインド人の多くは日本と比べて、将来への不安をあまり感じていないようです。


不安度の多くは「環境が良い=幸福」との価値観から来ています。
いくつかのデータを組み合わせると、かなりの割合で日本ではこの価値観が蔓延していると思われます。


はたして、日本人が幸福度の高い国になれる日は来るのでしょうか!?



がっかり。日本、「自力で生活できない人を政府が助けてあげる必要はない」と考える人世界で最も多く約4割...

「衆愚」ってしってる??

ジェットコースターが好きな女は95%の確率で鬼嫁になる