
時事ドットコム:http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012090701022
2010年の母子家庭の平均年収は291万円で、子どもがいる全世帯の平均年収658万円の44.2%にとどまることが、厚生労働省の全国母子世帯等調査で7日、分かった。
~中略~ 母子家庭の母親の預貯金額は50万円未満が全体の47.7%と最も多く、次いで100万円以上200万円未満が9.4%、50万円以上100万円未満が6.9%などで、一般家庭と比べ厳しい母子家庭の暮らしぶりが浮き彫りになった。(2012/09/07-20:08)
エコノミストの藻谷浩介氏は著書「デフレの正体」の中で、
デフレ処方箋として、
女性の就労と経営参加を当たり前にすること
を上げております。
今回の厚労省の調査で、
いかに女性が労働面で不利益を受けているかが
簡単に予想されます。
怒涛のごとく変化する現代社会。
一刻も早い古い価値観からの脱出と
新しい価値を創出する試みが必要なのでしょう。
政局や与野党対立ばかりが報道される今国会でしたが、
一週間前の9月7日に、
「母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案」
が衆参全会一致で可決成立しました。
平成20年で時効となった旧法と違い、恒久法だそうです。
素晴らしい前進ですね。
一週間前の9月7日に、
「母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案」
が衆参全会一致で可決成立しました。
平成20年で時効となった旧法と違い、恒久法だそうです。
素晴らしい前進ですね。
