時事ドットコム:http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012092200016&m=rss
記事は「日本は徐々にだが、右傾化への重要な変化の途上にある」と指摘。日本の武器輸出3原則緩和や集団的自衛権行使に向けた憲法改正の動きなどを詳細に伝えている。
その一方で、こうした動きは、戦後、平和主義を掲げてきた日本がようやく、中道に路線を修正しつつあるにすぎないとの識者のコメントも紹介している。
記事は「日本は徐々にだが、右傾化への重要な変化の途上にある」と指摘。日本の武器輸出3原則緩和や集団的自衛権行使に向けた憲法改正の動きなどを詳細に伝えている。
その一方で、こうした動きは、戦後、平和主義を掲げてきた日本がようやく、中道に路線を修正しつつあるにすぎないとの識者のコメントも紹介している。
ワシントン時事の中で平和主義から中道への変化について述べられていますが、そもそも中道主義とはなんなのでしょうか。
よく中道と中立が混同れますが、
中道は主義であって中立は立場です。
中道とは仏教からきた言葉なのですが、
単純に右派や左派の極端に走らないという意味ではなく、
簡単に言うと
「特定の基準をもって良いものは良い」と主張する主義です。
「特定の基準をもって良いものは良い」と主張する主義です。
どっちかつかずみたいな取られ方をされることもありますが、
音が波として振動することによって安定を保つように、
軸を中心に右も左もある中道主義は、
本来はダイナミックな主義なのですね。
