2012/09/07

地獄の存在を信じる人が多いほど犯罪率が低下することが判明(米調査)




引用論文

米オレゴン大学のアジム・シャリフ教授が率いる研究チームによって67カ国に住む14万3197人を対象に、26年間におよんで行われた調査で、天国の存在を信じる人より地獄の存在を信じる人の方が、罪を犯す確率が低いということがわかったそうです。

同調査によると、宗教上の理由から地獄があると信じている人が多い国は犯罪率が低く、天国があると信じている人が多い国は犯罪率が高いとのことです。また、2011年に大学生を対象に行われた調査でも、「“神の許し”を信じる学生は、“神の罰”を信じる学生よりカンニングする確率が高い」という似たような結果であったそうです。

また、犯罪率だけでなく、地獄を信じる国は天国を信じる国よりGDPが高い事もわかったようです。
調査を行ったオレゴン大学のアジム・シャリフ教授は、「後世での罰を信じない人々は、不道徳な行為をしてもどうにかなると考えている傾向がある。そのため抑止力が弱いのだ」と語っている。
近年、児童教育に対して絵本の「地獄」を読み聞かせるのが流行っているみたいですが、非常に効果がありそうです。




元気の出る言葉

政治家はインターネットをこう勘違いしてるらしい(米)

あなたは国を愛していますか!?