2012/09/18

尖閣諸島って知ってる!?~日中両国の主張、、その1

1919年、嵐によって魚釣島に漂着した中国漁船の乗員31人を、島民たちが救出するという出来事があった。その際、中国から贈られてきた感謝状の現物。

中国80都市8万人によるデモ、日本企業襲撃の報道、
中国漁船1万隻が尖閣諸島に入ってくるとの報道。

現在非常に緊迫している日中関係。

ここで今回は尖閣諸島の歴史を簡単に紹介します。



1895年(明治28年)
当時の日本政府が無人島かつ無主であることを確認し、尖閣諸島を日本領土に編入。

1896年(明治29年)
福岡県の実業家・古賀辰四郎が、政府より魚釣島などの30年間無償貸与を許可され、同地で事業を展開。
最盛期には300人ほどの人々が暮らす。

1940年(昭和15年)
大戦の戦況悪化に伴い、現地事業が停止、住民撤退。

1946年(昭和21年)
終戦後、連合軍の施政権下に。

1951年(昭和26年)
サンフランシスコ平和条約により、アメリカの統治下に置かれる。

1968年(昭和43年)
国連の海底調査が行われ、後に尖閣諸島近辺に石油資源の存在が指摘される。

1972年(昭和47年)
沖縄諸島と共に本土復帰。
埼玉県の実業家・栗原國起に段階的に譲渡される。
日中国交正常化の一方で、日本、中国、台湾の領有権争いが本格化する。

1978年(昭和53年)
日本青年社が魚釣島に灯台を設置。
2005年、政府が灯台所有者となり、海上保安庁の管理下となる。

2010年(平成22年)
久場島付近で中国漁船が海保巡査船に激突する事件が起きる。

2012年(平成24年)
東京都が尖閣購入を表明。
政府が国有化。


以上、尖閣諸島って知ってる!?~日中両国の主張、、その1
でした。




中国で反日デモ・・・・・???んっ??

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政治家はインターネットをこう勘違いしてるらしい(米)