大学生時代、
教授たちが現代の若者たちの無気力をいつも嘆いていた。
確かに彼らの世代からしたらそう見えるのかもしれません。
慶応大学教授の中村伊知哉氏いわく
ぼくらの先輩、ぼくらが仰いで見ていたものは、うんと骨太だったから。ベンチャーといえばソニーやホンダでした。思い切り世界でフルスイングしていました。体制に行かずベンチャーにも行けないドロップアウトは、学生運動で火だるまになり、社会起業=革命で山荘に立て籠もったり海外で乱射したりしました。Whatのスケールや気迫が違っていました。
たしかに、今の時代スケールはコンパクトになりましたが、
何もないわけではありません。
その一つである One voice campaign
を紹介させていただきます。
One voice campaign http://onevoice-campaign.jp/
この運動は
インターネット選挙解禁についての運動だそうですが、
まず驚くのが、賛同者のメンツです。
田原総一郎、熊谷俊人、勝谷誠彦、津田大介、岸博幸、・・・
まだまだいますが、
現在日本で活躍されているオピニオンリーダーばかりです。
One voice campaign 発起人である原田謙介氏は
政治云々より、そもそも政治家を決める仕組みがおかしいことを
強く語っておられます。
強く語っておられます。
また、One voice campaign には
有志の、しかもいままで政治畑じゃない人が
たくさん参加されているとのこと。
大切なことは、
行動すること、声を上げることだと
教えてくれるキャンペーンです。
今月8月21日火曜日に東京で第二回One voice サミットが開催されるそうです。
政治コムでも参加して勉強させてもらいに行きます。
