2012/08/09

貧しい家庭環境にある人の方が、デジタル娯楽に多くの時間を費やしている








親の所得と子供の学力が正比例するとして、その問題が危惧されている近年。



 貧しい家庭では、親も子供も、娯楽システムに多くの時間と金を注ぎ込む傾向があり、PCやゲーム機などの電子機器は非建設的な活動にのみ使用していることが多いそうです。


かつてデジタルデバイスやインターネットは、社会的地位の高い富裕層の持ち物でした。
現代は低価格のデバイスやネット回線が普及し、
多くの人がPCを持つようになったものの、
低所得者層は
それを教育、知識の習得などに役立てることなく
娯楽のみを追及する為、教育格差が更に広がるという悪循環に陥っているそうです。

政治による一刻も早い
新しい取り組みが待たれます。