2012/08/07

島根県中ノ島海士町って知ってる??


 



 
山内道雄町長


島根県中ノ島海士町は過疎化に悩まされていたが、山内道雄町長の取り組みにより、
Iターンでエリートだった若者が急増している。

その取り組みは、起業しに来た若者を支援するというもので、


群馬県出身で一橋大学を卒業した宮崎雅也さんは、
なまこを干しなまこに加工する「たじまや」を起業している。

他にも、海士町ホームページでは、商品開発研修生という町にあるものを商品として
開発してくれる人を募集しており、
この企画からさざえカレーが商品化され、
年間売上が約1000万円となっている。

愛媛県出身の阿部裕志さんは、
ホームページの制作や海士町の野菜をネット販売する
「巡の環」を起業している。
阿部裕志さんは、以前はトヨタのエンジニアであったが、
大自然の中で自分らしく豊かに暮らしつつも、ビジネスでどんどんチャレンジしたいという思いを持っている。




島根県にある海士町(あまちょう)といいますが、なかなか、、
ナイスなまでに、田舎です。

Iターンによって過疎地域だった海士町を活性化。

Iターンとは、その町に元々関係ない人が移り住んで働くというもの。

「海士町で、起業しませんか?がんばる人は、応援しますよ!」

というメッセージを全国に発信!
すると、本土から若者がやってきた!


大胆な行政改革と産業創出策 を行って知る人ぞ知る有名人、山内道雄町長は 

「金がない!制度がない!例がない!だからできない!」
というのは、海士町の役場では禁句になっています。

と語る。

素晴らしいですね!!

「金がない!制度がない!例がない!だからできない!」
というのは、海士町の役場では禁句になっています!


「金がない!制度がない!例がない!だからできない!」
というのは、海士町の役場では禁句になっています!!!