2012/08/21

国別腐敗ランキング(認識指数)





 腐敗認識指数は、トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)が、1995年以来毎年公開しているもので、公務員と政治家がどの程度腐敗していると認識されるか、その度合を国際比較し、国別にランキングしたものだそうです。

国の腐敗レベルを実証的なデータで出すことはができないため、アンケート調査による腐敗認識として算出しているようです。

2011年度の調査結果によると、最もクリーンな国が ニュージーランド。以下、デンマーク、フィンランド、スウェーデンと北欧3国が続き、シンガポール、ノルウェー、オランダ、オーストラリア、スイス、カナダと続きます。日本はドイツと並ぶ第14位。主だった国を見ていくと、イギリス16位、アメリカ24位で、韓国43位、中国75位、ロシアは143位。



 逆に腐敗度の高いとされている国は、ソマリア、北朝鮮、ミャンマー、アフガニスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、スーダン、イラク、ハイチ、ベネズエラとなっております。



緑に近いほどクリーンで赤に近いほどダーク