民主、共和両党から最重要視される「南部フロリダ」、「中西部オハイオ」両州で実施した世論調査結果によると、オバマ大統領と共和党のロムニー前マサチューセッツ州知事の支持率はフロリダ州で51%対45%、オハイオ州で50%対44%となり、いずれも大統領が6ポイントのリードを奪った。
「国民生活への理解度」という点で億万長者のロマニー氏が人気を落としたといわれています。
ただし、皮肉なことにアメリカでも選挙に勝つには大量のお金が必要とされ、そのあたりは日米変わらないのでしょう。
そういえば選挙コンサルタントの松田馨さんは、
普段何もしないくせに選挙だけ強い政治家の存在について言及しておりましたが、、、、我々国民からしたら困ったものです。
投票に行くとき、現職の議員の場合は実績で判断することだ重要なのかもしれません。
