2012/08/04

内戦シリア、その渦の中心人物。バッシャール・アル=アサド

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バッシャール・アル=アサドはシリアの政治家。現・大統領、バアス党地域指導部書記長。

1965年9月11日生まれ、父はハーフィズ・アル=アサド前大統領。ダマスカス出身、ダマスカス大学医学部卒業。

眼科医から軍に入り大佐などを歴任。

2000年6月10日に父ハーフィズが死去すると、陸軍大将に昇進、軍最高司令官に任命され、6月18日にはバアス党書記長に就任。

2000年に7月10日に国民投票を実施、7月17日に大統領に就任。


現在の世界の大問題の一つとして報じられるシリア内戦。2010年末よりはじまったアラブの春はシリアにも2011年シリア騒乱として飛び火し、批判の矛先はアサド大統領にも向けられることとなった。
アサド政権は、反政府デモに対して武力による鎮圧を試み、多数の死者をだしている。国際社会からの批判も高まっているが、解決の糸口は見えていない。

渦の中心にいるとされるアサド大統領は、米紙ワシントンポストの週刊誌「パレード」の「世界最悪の独裁者」ランキングにて第12位に選ばれている。


もちろんメディアによる偏った情報だけではアサド大統領の正体はわかりませんが、少なくとも日本では恐怖の独裁者のイメージがあるのではないでしょうか。

首相がころころ変わることで有名な日本の政治ですが、いい意味、悪い意味での独裁者を産まない環境としては、最高なのかもしれません。


あと、中国、ロシア政府はシリア内戦の自国への飛び火を警戒しているとされます。






自国の大統領が自国の住宅地を空爆し始めるとか・・・悪魔じみ

ている・・・。シリア。

「衆愚」ってしってる??

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優位