消費税は所得の低い世帯により負担がかかる、いわゆる「逆進性」が問題点だとされます。
その消費税の引き上げとセットであるはずの社会保障はどう変わるのでしょうか。
「増収分は全て社会保障として 国民の皆さまに還元される。全て社会保障として使われるということをお約束させていただきたい」(野田首相)
こう強調する野田総理ですが、社会保障の全体像はまだ見えてきません。民主・自民・公明の3党の合意により、年金や医療などの社会保障のあり方については、総理が指名した委員による「国民会議」を設け、議論をすることになっています。
しかし、この会議も政局の行方次第では順調には進まないといいます。
このように
「増税は必要ない」的な
否定的な報道ばかりですが、
はたして本当にそうなのでしょうか?
本当に報道でよく言われる「利権のための政治」
なのでしょうか?
だとしたら日本の為政者は
宇宙レベルに馬鹿です。
「小泉政権での国民の熱狂」
「民主党の政権交代」
国民はその結末を覚えているのでしょうか?
たまには財務省のHPでもいって
勉強するのもありかもしれません。
こちらの情報も知って初めて公平な報道ではないでしょうかね