2012/08/16

嘘つき




人は生きるために嘘をつかないといけない状況があります。

自分を守るため、他人を守るため、

そしてよく知られた事実ですが、
権力闘争の世界ゆえに、国を問わず
政治家もよく嘘をつくといわれております。


1999年にマサチューセッツ大学の心理学者、
ロバート・フェルドマン教授がおこなった研究によると、
最も人気のある子どもは、嘘が上手な子だったとか。
専門家による上手に嘘をつく人間の10の特徴です。


1:嘘をつく、明確な理由を持っている

2:下準備が万端
3:誤解を招く、真実を言う
4:相手のことをよく知っている
5:つじつまが合っている
6:集中している
7:しぐさに注意している
8:プレッシャーをかけてくる
9:反撃してくる
10:バーゲン


専門レベルが高くてなんのこっちゃよくわかりませんが、
上の例は「知能レベルの高い嘘つき」で、
普段なかなかお目にかかれないほど
相当知能が高いです。

一方「知能レベルの低い嘘つき」いわゆる下手な嘘つきは、
心理学者のチャールズ・V・フォード氏によると、
刑務所にたくさんいるだとか。。
よく言う「嘘をつくこと呼吸のごとし」タイプです。

必要に応じて嘘をつかないといけない政治家も大変です。
だって
「知能レベルの高い嘘つき」
でないといけないわけですから。



偉大な哲学者であるカント。
彼によると
「いついかなる例外もなく嘘は許されない」
だそうです。
たとえそれが正義のために用いられる場合でも。