2012/08/18

米国人、大多数が銃所持賛成





昨今の相次ぐ銃乱射事件による影響で、「銃を持つ権利」に関しての考え方は変わったのか?世論調査の結果、今も国民の大多数が銃を所持する権利に賛成していることがわかったそうです。



この世論調査は、非営利の独立系調査教育機関、公共宗教研究所(Public Religion Research Institute、PRRI)が実施したもので、
白人で約75%が賛成と答えたのに対し、白人以外では同56%にとどまったそうです。
銃規制強化については全体の52%が賛成、44%が反対と回答しましたが、
銃規制強化に賛成の人はカトリックや無信仰者で約6割だったのに対し、
白人のプロテスタントでは約3~4割にとどまるなど宗教や政治的立場、人種、性別で大きな違いが見られたとのこと。

-------------------------------


アメリカでは、銃犯罪があるから銃によって自衛するとの世論も多数あり、銃所持による悪循環に陥っているようです。

国民が銃を持たない日本からすれば、銃はない方が良いに決まっているのですが、、、、