父・昭和天皇と一緒の平成天皇
平成における天皇の行幸は、
歴代最多であるといわれております。
即位されてから、海外だけでも15回も行っています。
しかし、平成における行幸の最大の特徴は、
非常に高い頻度で、皇后が同行している事
(行幸啓)です。
明治、昭和、大正時代における
天皇の行幸に皇后が同行することはありませんでした。
(昭和天皇は皇后と同行することもありましたが)
平成以降、
天皇皇后の二人で行う「行幸啓」が原則とされ、
国内の行幸は金曜日から月曜日、
土曜日から火曜日の三泊四日で一つの道府県を
訪問するように計画されるとのこと。
以上、明治以降の天皇の行幸シリーズでした。

