時事通信 10月1日(月)18時42分配信
来日した国連人口基金(UNFPA)の
オショティメイン事務局長は1日、
都内の国連大学で
「21世紀の高齢化」と題した報告書を世界に向けて発表し、
「世界では現在、9人に1人が60歳以上だが、
2050年には5人に1人になる」と警告した。
発表に伴い講演を行った事務局長は
「日本は現在、世界で唯一(60歳以上の)高齢者の割合が30%に達しているが、50年には64カ国が日本と同じになる」
と強調。高齢化対策で
「日本が現在行っていることを他国は学ぶ必要がある」
と述べ、世界が日本に注目していると訴えた。
キングオブ高齢化社会の日本。
一部では、デフレ、社会保障費の増加などの
原因とも言われている、
原因とも言われている、
生産年齢人口、いわゆる現役世代の減少が止まりません。
その上若者の元気がないなんて言われちゃっております。
国連人口基金のオショティメイン事務局長は、
「日本が現在行っていることを他国は学ぶ必要がある」
なんて、言っておりますが、
実際のところ、現在の日本では手も足も出ない状況であり、
むしろ地域における高齢者の孤立が加速する等、
さらなる問題が予測されております。
あえて言うならば「他国は日本の失敗に学ぶ必要がある」
となるのでしょうが、
はたして日本に打つ手はあるのでしょうか!?

