アアメリカの大統領選挙で話題の、大きな政府と小さな政府。
一体どのようなものなのでしょうか。
大まかにいうと、
多くの読者は、借金の多さ(1000兆)から
日本を大きな政府だと思って
おりませんか?
下のグラフを見てください。
財政規模に対する公務員数規模ですが、
財政規模に対する公務員数規模ですが、
OECD・・・先進国によって、
国際経済全般について協議することを目的とした国際機関
他に、
<鉄道>
日本は民営化、
フランスでは大きな鉄道は基本的に国営の状態
<GDPに対する教育への支出>
日本はヨーロッパの国々と比べると低い
<国民負担率(社会保障負担・税金を国民所得で割った数値)>
日本は40%を下回っている
ヨーロッパは50%を上回っているところが多い
そうです、
日本は比較的小さな政府だったのです。
だから大手マスコミが言う
「公共事業は悪」
や民主党が主張してきた
「コンクリートから人へ」
は
実情の流れとはかけ離れているのです。
そして庶民も
「はっ!!公共事業ってアカンねんや!!」
「公務員削減っていいことなんや!!」
ってなるわけです。
(公共事業に関しては別の機会に述べます)
そして、財務省がなぜ増税を一生懸命頑張ったかというと、
「そもそも日本は税金が安すぎる」
という事から来ています。
(ただ、増税によってデフレが進むといわれております)

