吉川栄治著:三国志より
フロリダ州立大学のアンドレアス・エリクソン博士の研究グループによる研究結果。
特定の分野に秀でた能力は、遺伝子によって決まる「才能」に基づくもの、という考え方がありますが、生まれもった才能は、過大評価されていることが分かってきたとのこと。
データは、計画的に訓練できる子供たちから集められ、
実験には、何千時間もの訓練を要する綴り字の競技会『Scripps National Spelling Bee』に参加した子どもたち190人のデータを使用したようです。
データを分析した結果、「grit」(気骨、意志力)と呼ばれる心理学特性が重要であることが発見されました。
たしかに、いくら天才的な人であっても、
「失敗をダメなこと」と考えている人と、
「失敗は成功の肥やし」と考えている人では、
どちらが成功するかは言うまでもないでしょう。
人生において大切なことは
「スタンス」
ってことですかね。
