2012/12/06

世界一貧しい大統領、ホセ・ムヒカ



ウルグアイの大統領であるホセ・ムヒカ氏

「『世界一貧しい大統領』と呼ばれている。でも、自分では貧乏とは思っていない。本当に「貧しい人」は、贅沢な暮らしを保つためだけに、働く人だ。
そして常に何でもを欲しがる。「もっと! もっと!」と。
多くの財産を持たない人は、財産を維持するために奴隷のように働き続ける必要がない。財産はなくても、自分のための時間がある。これは誰にでもできる自由な選択だ」
 
と、ムヒカ氏。

2012年6月に行われた「国連持続可能な開発会議」では、
 
「人類は今後70~80億もの人が、今日の豊かな社会で見られるような、「消費」と「無駄」を維持できるだろうか? それだけの資源が地球には残されているのだろうか? 消費による成長は、もはや盲目の強迫観念である。あたかもその裏側に「世界の終わり」が意味付けられているように」
 
以下、2012年6月の演説


これからの時代、
物が豊かな時代から、
心豊かな時代への変わっていく必要があるのかもしれませんね。