
【ニュータウン共同】米東部コネティカット州ニュータウンのサンディフック小学校で14日朝(日本時間14日深夜)、男が校舎内で銃を乱射し、5~10歳の子供20人を含む26人を殺害した。警察は校舎内で男が死亡しているのを発見した。自殺とみられる。
米国で起きた近年の乱射事件としては、2007年に南部バージニア州のバージニア工科大で学生ら32人が殺害された惨事に次ぐ規模。今回は子供20人が射殺されるという前例のない事件で、銃社会の問題点をあらためて示した。
ニューヨークの日本総領事館によると、同小学校には日本人3家族の子供計5人も通っているが、全員無事だった。
2012/12/15 12:43 【共同通信】
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2005年以降、アメリカでは 5.9日に1度の割合で銃乱射事件が発生しており、そして1日平均としては、毎日 87人が乱射事件で死にかけていることを示しています。
以前政治comの方でも紹介させて頂きましたが、
現在のアメリカでは半数以上が銃所持に賛成しているとのこと。
銃が無い日本で考えられない(というかほぼ不可能)事件が多発するアメリカですが、
認知心理学の実験では
「一度手にしたものを手放す事に対する心理的圧力は、
手にする圧力よりもとても高い」
ことが分かっており、
一度銃社会になってしまった国で、
銃が無くなることはもはや絶望的なのかもしれません。
同様に、外交が武力をチラつかせる外交になった場合、
軍事競争が起こるのは当然と言ったら当然なんでしょうね。
現在、憲法改正による軍事的な主権の在り方が問われる日本。
一体どうなるのでしょうか、、、