2013/03/04

世界文学の最高峰、「戦争と平和」



是是非非という言葉があるように、政治の世界は「決断」に対して、
非常に多くの矛盾が存在し、素人にはとてもじゃないけれども判断できるようなものではありません。

哲学者の適菜収さんいわく、そんな矛盾だらけの世界で、必要になってくるのは、
深い教養。それも人類の歴史を背負うような教養。
すなわち、深い生命観、人間観、人生観、歴史観、国家観、
宗教観、文化観、etc...

そんな深い教養を修するのに必要なのは「古典を学ぶこと」です。
諸行無常の人類史を生き抜いてきた「古典」には、
数百年、数千年の英知が詰まっているといわれております。

そんな古典の中で今回オススメするのは、
レフ・トルストイ著「戦争と平和」。

日本ではロシア文学と言えばドストエフスキーが有名ですが、そのドフトエフスキー同世代の作家であり、かつドフトエフスキーが敬愛する作家でもあるトルストイ。
同じくロシア文学、並びに世界文学を代表する作家であります。

そしてそのトルストイの代表作が「戦争と平和」であります。

とにかく、へヴィー級の分量であり、人間に対する深い洞察と合わせて、
「果たして本当に人間が書いたものなのであろうか,,,」と感じてしまうほどの内容です。

政治に関わる人はもちろんですが、人生を深く豊かに生きていきたい人たちにもオススメであります。

中身は、、、、ご自身で読んでみてください(笑)

三橋貴明氏に会ってきた!!




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