
果てしなく賛否が分かれる男として有名な、
小沢一郎さんが結党した政党
その名も「国民の生活が第一」
非常にわかりやすく、党の理念を国民に訴える政党名です。
10月25日に開催された結党記念パーティーでは、
4200人もの人が集まったそうです。
さすが現職国会議員50名を擁する大政党といったところですが、
その様子はあまり話題になりませんでした。
そのことについて平松前大阪市長はブログで、
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別に「国民の生活が第一」を応援しているわけではありませんが、朝日新聞の今朝の紙面を例示してみる。
昨日の「生活」結党記念パーティに
4千人の記事は4面ベタ20行と写真。
これが現職国会議員を50人近く擁する新政党への扱い。
一方、都知事辞職関連は…。
他の新聞、テレビも同じなんだろうな。
49人の国会議員を擁する「生活」の現役議員の方たちの日頃の動向は、恐らくそれぞれの支持者あての発信は
されているだろう。でも、なかなかマスメディアに載らないことで、第…極という存在でもないかのような扱いが続く。9月14日のMBS「辺境ラジオ」公開録音でも指摘があったなぁと思う。
政局ってこうして「無意識に植え付けられる」
印象に左右されてしまうのか。
新聞の見出しの付け方一つで「印象」は変わる。
「記事内容を読んでくれるから、見出しはあれでいい」ということではない筈。多くの市政記者と話す中で、
「なんであんな見出しになったの?」と聞いたことも多かった。
記者は「デスクが…でも中身はちゃんと書いてるでしょ」
との返事多し。
~中略~
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と述べておりました。
日本人ほど「洗脳」という言葉をを嫌う民族は
無いって感じることがありますが、、、、
メディア含め、
だいたいの人間は洗脳されているってことですかね。
国民の生活が第一