MSN産経ニュース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/121122/edc12112217070001-n1.htm
今年4~9月の半年間に全国の小中高校などが把握したいじめは14万4054件に上り、約7万件だった2011年度の2倍を超えたことが22日、文部科学省の緊急調査で分かった。
命や身体を脅かす恐れのある重大ないじめは278件で、暴力を受けた子供が自殺をほのめかしたケースも報告された。
問題意識の高まりで掘り起こしが各地で進み、報告件数が急増したとみられ、いじめ被害の深刻さと広がりがあらためて裏付けられた形だ。
都道府県の報告内容の格差が大きく広がったのが特徴。
件数が約78倍に急増した鹿児島県では、いじめの割合が6人に1人になり、千人に1人だった福岡県の約160倍になった。
文科省は「いじめのとらえ方や取り組みの違いで数字は大きく変動する」としており、件数そのものではなく、解決率や解決の方法などを重視して、各教委に効果的な取り組みを促す方針だ。
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以前、政治comの方で、
文部科学省によるいじめによる小中高生の自殺の原因の特定が難しいとありましたが、これがその原因です。
「件数が約78倍に急増した鹿児島県では、いじめの割合が6人に1人になり、千人に1人だった福岡県の約160倍になった」
ってなんやねん(笑)
