
経済・金融情報の配信、通信社・放送事業を手がける米大手総合情報サービス会社
「ブルームバーグ」が、74か国を対象としたストレスの高い国ランキングを発表しました。
調査では、10万人あたりの殺人件数、国民一人あたりのGDP、社会的不平等度、
汚職の規模、失業率、大気汚染レベル、平均寿命などが考慮されたようです。
ブルームバーグによると、世界で最もストレスの高い国は、ナイジェリア(70.1ポイント)、
2位は南アフリカ(70.0ポイント)、3位はエルサルバドル、4位以降は、モンゴル、グアテマラ、コロンビア、パキスタン、 ジャマイカ、マケドニア、ボリビアと続きました。
ロシアは25位(43.8ポイント)、ロシアの前後にはインドネシアとブルガリアがランクインしたました。
ストレスが少ない国は逆にストレスが一番低い国は、ノルウェーとなり、次いで、ルクセンブルグ、スイス、スウェーデンと、北欧、ヨーロッパ勢が占めたようですルクセンブルグ(7.1ポイント)とスウェーデン(9.2ポイント)。中等度ストレスの国は、 米国(25.7ポイント)、英国(24.6ポイント)、ドイツ(16.6ポイント)でした。
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この調査にですが、どっちかというと
「ストレスを感じるであろう条件が多い国ランキング」
ですよね。ストレスの感じ方は、なんだかんだいって人それぞれなのですが、
今回の調査は、一応(!)「人類普遍のストレス要因」について調べたわけですね。
で、、、人類普遍のストレス要因って何なんでしょうね。。。。
あと、補足なのですが、、、
「ストレス≠不幸」
であります。
