
http://mainichi.jp/select/news/20130715k0000m010038000c.html
13、14両日に実施した毎日新聞の全国世論調査で、今回の参院選から解禁された政党や候補者のインターネットを使った選挙運動を投票の参考にするかどうかを尋ねたところ、「あまり参考にしない」と「まったく参考にしない」と答えた人が合わせて60%になった。各党ともネットでの投票呼びかけに力を入れているものの、ネットの影響はまだ限定的なようだ。(以下省略)
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例えば、、、難しい医学書の内容を「ネット解禁!!」なんてやって、ネット上に晒しても、
相変わらず多くの人間は興味もないでしょうし、場合によっては敬遠するのみでしょう。
したがって、ネット選挙解禁によって、これまでに比べて政治家の姿が見えるようにはなるかもしれませんが、
やはり「表面的」な事が以前より「多少」見えるようになるだけで、核心となる部分は、国民一人一人が政治と真剣に向き合い苦労してつかんでいかない限り見えないのかもしれません。。。