
2013年1月25日、安倍内閣発足以降、
与党代表として初めて中国の習近平国家主席と会談した
公明党代表、山口那津男。
一体どんな人物なのでしょうか?
陰謀論好きのB層にもっとも不人気の公明党の代表とあって、
さぞかし腹の座った方なんでしょうが、
以下の様な経歴の方です。
(注〉B層:マスコミ報道に流されやすい比較的IQの低い人たち
1982年4月弁護士
1990年2月衆議院議員
1993年8月防衛政務次官
1996年1月新進党副幹事長
1998年1月新党平和東京都第17総支部会長
1999年6月公明党東京都本部副代表
2001年7月参議院議員
2002年11月公明党団体渉外委員長
2003年7月公明党参院国会対策委員長
2004年7月参議院行政監視委員長
2008年8月公明党政調会長
2009年9月公明党代表
<挨拶>
今でも私の記憶に強く残っているのは、教職に復帰した母が、日立市の病弱学級という特殊な教育現場で働いていたことです。病弱学級というのは、例えば病気で一般の学校に通うことが出来ない子供たちに教えるクラスです。
日立では、日立製作所が運営する病院に病弱学級が開設されていました。私は母が病院で子供たちに教えている現場を、何度となく聞かされました。その度に子供ながらも、暖かいものが胸にこみ上げてきました。
地味ではありますが、教師として病弱の子供に教える立場に立ったということは、いかにも他者への思いが深い母らしい。後に政治家になった私には、母の生き方が大いにプラスになりました。私が母から強い影響を受けたのではないかと考えるのは、そういう意味であります。なぜなら、教育と福祉の問題は、政治に参加するものにとって、最も大切な課題だからです。私はそのことを肝に銘じて、これからの政治活動に精進したいと思っています。
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ちょっと古い内容の動画ですが、かつて話題になった菅元総理と山口代表による党首討論です。