
みんなの政治でつぶされる若者特集をやっております。

「草食化、会社をすぐ辞める、舐めてる、馬鹿、、、、」
実際に近代資本主義社会において、人間は年々馬鹿になってきているといわれておりますが、
若者が馬鹿で草食であったのはとても昔からで、(よく知られている事実ですが)紀元前2800年頃の古代アッシリアの粘土板、はたまたソクラテスやプラトンの様な偉人でさえ「近頃の若者は・・・」なんて言っております。
で、、、最悪なことに、近代社会では、メディアによる若者の弱体化に対する(ゆとり教育などは最もな例ですが、、)一面的な報道が多すぎます。
認知心理学の研究によれば、人間にとって情報とは「正しいことではなく、接した頻度が多いこと」が信憑性にとって大きな影響があるわけですから、当然(!)、そのような環境では、メディアが発達していなかった時代以上に、「若者はカスである」との洗脳が、社会全体に広まります。
何を隠そう、こんな事を書いている小生自身、自称若者なわけでありますから(笑)、よくわかるんですよ。
「若者はカスである」と洗脳されながら話しかけてくるおじちゃんおばちゃんが多いことが。
そんなこともあってか、ここ数年、若者の自殺がなんと多いことか!!!!
(小生の周りでも悲しいことに、30代未満で自殺した人、何人もいます)
#ただ、実際の所、若者の自殺率の増加には、推定しきれないほど多様にして複雑な要因がたくさんありますが。。。。
全くもって悲しいことです。。。。
